あとがき
内容(以下インターネット版)は、昭和55 年に藤田学園出版部より発行した著作物、「写真で説明する 家庭でできる 看護」の内容をスキャナー入力し、一部の文章を修正して転載したものであ る。当時、著作物として2版を発行し、 8000 冊あまりを関係者に配布した。今回のインターネット版では、第4章の内容をほとんど書き換えた。
この本の作製には、藤田学園の数多くの学生・教員が学校を問わず参加
した。基本的プランは医学部衛生学教授大谷元彦、衛生学部看護学科長 (当時、以下同様)藤門政子が作成した。次いで看護学科の山幡信子助教
授の指導により、記載内容の参考資料を看護学科の有志の学生が収集し 、これを医学部学生の鈴木典男、看護学科学生の佐々木メイ子が整理した。 これらの資料に基いて、飯田庸子、佐々木レイ子、佐野明美、塩田伸子、本
館久美子らが相互にモデルになり写真を撮影した。第4章は藤田衛生技術
短期大学の河野美子、上打田内洋子が資料を収集し、清書などでは水野
(旧姓大塚)通子、山田(旧姓高沢)康子、日野小百合らが参加した。
また本プロジェクトの推進に多大な援助とアドバイスをいただいた藤田啓
介学長に感謝する。 この本の発行に際し、費用の一部は厚生省特定疾
患スモン調査研究班(班長重松逸造)より援助を受けた。また十数名のスモ
ン患者の方々に、この本の内容についてモニターを依頼し、大変有益なアド
バイスをいただいた。これらの研究成果の一部はスモン調査研究班班会議
に報告した。なお本書の作製の段階で鈴木文夫氏・近藤好已氏より色々と
助言していただいた。
また、本書のインターネット版の作成には、衛生学部衛生技術学科学生、
小寺宏尚、花見亮治及び衛生技術短期大学衛生技術学科学生、大鹿均、
浅井志帆子が編集及び制作に参加した。インターネット版の文章は林恵が
校正し、ケアマネージャーの竹尾朋子、村上ルリ子から助言をえた。本書が
多くの人々の努力で出版・インターネット公開にいたったことを感謝する。
医学博士 大谷元彦
平成12年8月13日
インターネットと版と同じ内容の CD-ROM
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