ポケット知識
10.身近にある救急薬品
(食塩) 嘔吐・出血・熱・疲労などにによる脱水防止に、薄い食塩水を飲む。服毒・食中毒などの胃刺激、吐出用に濃い食塩水を飲ませる。
(重曹) 蜂・クラゲ・蚊にさされたときに水でねってぬる。
(牛乳) 化学剤・殺虫剤などの服毒、薬の飲みすぎなどのときに、刺激をやわらげ、胃壁を保護する。
(卵) 服毒のとき、毒物の刺激をやわらげ、吸収を遅らせるために生で飲む。
(紅茶) 化学剤の毒物を飲んだときになるべく濃くして飲む。(紅茶に含まれているタンニン酸が毒物を沈殿させる。)
(コーヒー) 軽い気つけ薬・興奮剤に。
(酢) 意識を失っているときの気つけ薬に(アンモニアの代用品)脱脂綿などに含ませて臭いをかがせる。