(2)氷のうの作りかたと使いかた
〈準備するもの〉

@かわいた氷のうに水を入れてふくらまして、水が漏れないか調べる。
A氷のうに約3分の1の氷を入れ、コップ1杯の水を加え、氷の角がとれるまで、少し時間をおく。
B空気を抜き口元をねじり折って、ひもでしっかりとめ、ガーゼ、タオルなどで包む。

C病人に氷のうの重みがかからないように、高さを調節して使用する。
<悪い例>
病人に氷のうの重みが、かかっているのはよくない。

<良い例>
軽く乗っている程度がよい。

D腹部、胸部を冷やす場合は、離被架を用いて、つるすとよい。

E使用後は、さかさまにしてつるし、充分乾燥させる。

Fパウダーをふっておく。
