5.病人を安楽にする工夫 1 各体位での安楽にする方法 いつも同じ姿勢にならないように、2時間に1回は向きや姿勢を変える。 起きられる場合は、上半身を起こす。 (1)上体を高くしたとき (2)体を横向きにしたとき 2 離被架(りひか)の作りかたと用いかた 離被架は、掛け布団が重すぎるときや湿布をしているときなど、布団の重みが 直接かからないようにするために、掛け布団の下に入れて用いるものである。 (1)準備するもの (2)作りかたと用いかた
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