6.食事の食べさせかた
2 食べさせる場合
@食べる前に、おぜんの上のものを見せて、病人の好きなものから順に、食べやすい大きさにして口に運ぶ。

A急いで押し込んだり、病人とのタイミングを外したりすると、食欲が減退するので、調子を合わせ、落ち着いて食べさせる。
B流動食は、体温と同じくらいに温め、スプーン、あるいは吸い飲み、ストローで与える。
C口の中に食物を入れるとき、歯、歯ぐきにスプーンやはしがあたらないようにする。
D魚は、骨がないように注意する。

E食後は、お湯を飲ませたり、うがいをさせて、口の中の清潔を保つ。口のまわりをふく。
