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食事の食べさせかた

3 自分で食事ができる場合

(1)起きて食事ができる場合

@食器は、軽くて持ちやすいものを使用する。

A食物は、取りやすい配置にする。

(2)寝たきりの場合

@おにぎり、サンドイッチなど、食べやすく、持ちやすい大きさにする。

A流動食は、吸い飲み、ストロー、ふたつきコップを利用する。体温くらいに温めて与える。

B片麻痺のある場合は、麻痺した方を上にした体位で食物をとると、口からこぼれにくい。

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