
15.痔の看護
@排便時間は短く、りきまないようにする。
A排便後肛門周囲を清潔にする。0.1%逆性石けん溶液、または0.5%クレゾール溶液の湯におしりをつけ洗いおとす。(坐浴を行う。)
B長時間の座った姿勢はさけ、腰部全体を冷やさないようにする。
C出血するときは、止血と鎮痛のための坐薬を用いる。
D便所を洋式にする。
E恥ずかしがらず医師の診察を受け、早めに治療をする。
F痛みには、電気クッション、入浴など温めると効果がある。
G食事は、アルコール類、刺激物はさけ野菜、果物などを多くとり、便をかたくしないようにする。