4.不眠時の看護

@親身になって病人の訴えを聞き、心のやすらぎを与える。ぜんぜん眠ってないと訴えるときは多少は眠っていることが多い。休息が大切である。

A室内を暗くし、騒音をなくして静かにする。室温は、少し低い15〜18℃ぐらいがよい。

B就寝前の茶、コーヒーなどの嗜好品や過食をさける。

C就寝前に、入浴、軽いマッサージ、足浴をしてみる。

D寝具は、使い慣れたものを使用する。まくらは、個人の好みもあるが、あまり高くない5〜6pぐらいのものがよい。

E起床、就寝の時刻をきちんと決め、眠る生活のリズムをつけさせる。

F精神的、肉体的な過労をさける。しかし、軽い体操や散歩などは効果がある。

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