1 咳にたいする看護

@水分は、充分に与える。砂糖湯にごく少量の食塩を入れたものを飲ませるのもよい。

A部屋を暖かくして、同時に、湯気をたてて部屋が乾燥しないようにする(冬季の場合)。室内を禁煙にする。

B咳止め薬は、から咳のときだけ使い、しめった咳には、痰を切る薬を用いる 。ただし、あまり続けて飲ませないようにする(医師と相談したほうがよい)。

C咳が続くときは、座らせて背中をさする。

D発熱、咳込み、呼吸困難を起こしたら至急医師の診察を受ける。

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