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プロトタイプ1型

製品版


新型JIG「Revenger」発表にあたって
いやいやついに今年も旬の秋を迎えました。
すっかり朝晩冷え込むようになってまいりましたが海の中はまだまだ暖かいそうです。
そうはいっても群れも固まってきたようなので水温も落ち着き大物シーズンも開幕でしょうか?
さて先日、茨城県は波崎沖にて「Revenger」の最終テストをしてきたのですが5人でワラサ3本を含む
イナダ計50本UPを記録しました。当日は仙人JIG3種と気まぐれで使ったP−BOYだけでしたが
活性が高くヒラメやフグなんかも釣れちゃったりしたんですよ。
一番数が上がったカラーは「内湾アジカラー」外道賞に「ダースベーダー」
なんとワラサ2本は今回の「Revenger」蛍光ピンクにてキャッチしたのです。(今後も期待大!)
このJIGは、なんかないかな・・なんかないかな・・と考えていて思いつくままに作ったタイプ。
水泳のバタフライを横にした動きがほしくてこんな形に・・。

ペイントだってこだわりがあるんです。
イワシは追われて逃げるときにエラを大きく開いて目玉を真っ赤に充血させて泳ぐんですって。
漁師さんたちが使う曳具には赤い糸でグルグルって巻いてあるのは釣り好きの皆さんにはとっくに周知のことでしょう。あれがそうなんですよ。エラなんです。
だったらJIGでも再現してしまおうと今回赤くペイントしてみました。
おそらく効果はあると思いますよ。赤目仕様もよいかもしれませんね。
ついでに魚皮も貼ってみましたが確かに天然素材。半端な透明感で、より魚らしくなったように思えます。
ただし単価が高く個体によって貼り付け不可能な皮もありますので要相談ということにしておきました。
どうしても試してみたい方はオーダー頂いてから釣具屋を転々と探して良い皮を見つけてからの製作になりますのでどうぞお任せください。その時にはどんな皮が良いのかわかったら言ってくださいね。
バラフグやナマズは高いですよ。お勧めはオーロラ加工のしてある「ハゲ」「ハモ」あたりでしょうか。
一番近い輝きを放つ従来素材は「透明オーロラ」ですのでオーダーの参考にしてください。

2002/11/20更新
魚皮のOP単価が決まりました。例によってOPに関しては買い入れ原価ですよー。
リベンジャーの名に恥じないように色々と工夫を凝らしました。(ついでに顔も彫っちゃいました)
出来上がってみるとなんとリアルタイプに変貌を遂げているじゃありませんか!!\(◎o◎)/!
その昔ミノーを作っていた時を思い出しアルミ箔も貼っちゃったしヒレも付けました。
今までの鉛地のいぶし銀も勿論良し!アルミの白っぽい輝きもこれまた良し!
(はっきりいって手間かかってます。)
おなかもホワイトグレーにペイントでアピール度UP!
「これでもかー」ってのがRivengerなのです。
今回100gのリリースですが150gや300gなんかも要望多ければ作っていこうと思います。
その辺皆さんお気楽にメールをくださいね。

2003/10/19更新
その後いろいろなサイズがラインナップに加わりました。





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