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やはり自然界にある色というのが理想的なようで結論から言えば違和感無く食い込むようです。 実績統計から見れば南の海ではどちらかといえば奇抜な派手なカラー(蛍光色バリバリだったり)それ以外は 割と地味めなリアルカラーに軍配が上がっているようです。 地域柄でもいろいろあるようで時期や潮にももちろんよりますが九州ではゴールド系ブラックバック 日本海側ではゴールド系グリーンバック、関東太平洋側ではイワシカラーが使用者の皆様がひいきとしている カラーです。暖かい海域に遠征する方たちは先ほどの蛍光イエローベースにコンビタイプをひいきにしているようです。 あくまで参考にしてみて下さい。 さてさて今回の科学するのはどういったカラーが逆に釣れないのか・・です。 海の中に無い色とは。水色!これはいけません。サバよけにも使われるあの色です。 何で良くないのかはわかりませんが確かに釣れません。 以前試しにスカイブルーにペイントしたBタイプで爆釣時間中にテストした時がありましたがなんにも釣れませんでした。 オマケに周りのバイトも無くなる始末・・。幸いチャーターでしたので面白がってあっちこっち船中を徘徊しかき回して来ましたがさすがの船長も大爆笑。カツオにはいい!と言っていましたが多分ウソでしょう。(笑) その後場所を移動して3度ほど試しましたがどこでも結果同じようで唯一食いついたのは地球だけでした。 何ででしょうね。そういえば市販のルアー全般に水色って無いですよね。濃いブルーはいっぱいあるのに。 水色はイカ族には人気のある色なので同じくイカ族に人気のある怪しいと思った 全体オレンジのJIGでも試しましたがこちらはそれなりに釣果がありましたので心配ないと思われます。 次に真っ白と真シルバー。真っ白で釣れる時はシルバーに対する反応が薄く、この逆では逆のパターンが成り立ちました。 アルミってちょうど中間くらいの輝きをするんです。ですのでオールラウンドに良いんだと私は納得しました。 真っ黒JIGは結構釣れます。いろんな魚が食いついてくるので面白いですよ。 鉛地ベースがちょうどシルバーとブラックの中間の輝きをします。 皆さんもベースとなるこの2色を最初に試すことをお勧めします。その日の当たりパターンを絞り込めたりしますよ。 次にバックの色を絞っていったらいいと思います。釣れないまでもバイトの多さで判断すれば時間も無駄にならないはずです。それでもあくまで玄人向き?! 最後に茶色も試しましたがこちらは中々良いようです。 |